実績のない人がコーチングを始めるためには

相談アドバイスからコーチングを仕事にする

私はよく仕事上の相談を受ける事があり、友人や知人などの悩みにアドバイスをしていく内に、これはコーチングとしてやっていけるのはと感じて実際に商売にしてみようと一般の人に向けて始めてみる事にしました。
最初はウェブサイトやSNSなど使ってマーケティングを行ったり、クラウドサービスなども利用しましたが、全く依頼はありませんでした。
私はコーチングに向けて何か専門的な勉強をしてきたわけではないですし、資格を持っているわけでもありません。
得意とする分野に関する経験はありましたが、それを裏付けるものが無いので結局自分を売り込めるものが何もなかったのです。
それに気付いた私は、まず自分の自信となりセールスポイントとできる実績を身に付ける所から始めました。
ただ実績を積むためには依頼が来なければどうしようもありません。
そこで私は無料で相談を受ける事にして、友人知人の悩みの内容を例として紹介していきました。
するとポツポツとコーチングの依頼が舞い込んできます。
相談者の悩みを聞きながら、徐々にコーチングにおける知識・ノウハウを蓄積していく事にしたのです。
もちろん無料なので利益が上がるわけではないですが、そこは先行投資として割り切る事にしました。
人によって悩みに違いはありましたが、その傾向はある程度の大別する事が可能だと分かり、タイプによって求められるものは何なのかという事をより深く研究していきました。
色々と勉強し、経験を重ねていく中で気付いたのが、コーチングとは相手に解決方法を気付かせる事が重要なのだという事です。

相談アドバイスからコーチングを仕事にするコーチングとティーチングの違い経験実績から自分のスタイルを確立