実績のない人がコーチングを始めるためには

コーチングとティーチングの違い

コーチング 実績プロフェッショナルコーチ

相談アドバイスからコーチングを仕事にするコーチングとティーチングの違い経験実績から自分のスタイルを確立

私はこれまで自分の経験則に基づくアドバイス行う事を重要視していましたが、それはティーチングであり、相談相手の自主性を促す事には繋がりません。
そこでまず行ったのが相談相手の話を一通り全て聞いた上で問題に関する質問をし、自主的に問題の本質に気付き解決に向かわせるようにしたのです。
悩みをまだ深く理解していない場合には、まずは悩みがどういったもので何が原因なのかを特定させる質問をします。
原因が特定されると問題解決への道筋が見えてくるので、あとはどう解決するかを絞り込んで行くという流れが作れます。
解決方法に関しては、相談者だけではなかなか思いつき辛い、または複数ある選択肢のどれを選ぶか迷ってしまうという場合のみ提案やアドバイスを行います。
あくまで相談者自身に結論を出させる事が目的なので、押し付けなどは一切しません。
無料で相談を受けた際にアンケートも送ってもらっていました。
実際に相談者がどう感じたのかも今後の活動に役立ちますし、これが経験や実績となって次の段階へと繋がって行きます。

アカペラにおける「バンクリ」って名称と、制度そのものがずーっと腑に落ちなくて長年モヤモヤしてました。


今日会社の会議で「ティーチング」と「コーチング」の違いを聞いて、自分の目指してた所が分かった気がする。
(画像は拾い画) pic.twitter.com/9r4tJESyUr

— たつお (@tatsuoacappella) November 28, 2019